2012年1月16日月曜日

twitterの仮まとめ 「点数をつけることで鍛えたい」



いつもDVDを視聴した後は、Twitterでタイトルをつぶやくようにしている。
2012年になってからは、そのつぶやき中で映画の点数をつけるようにしている。
点数をつけるのは、何か気恥ずかしいので、辞めたくなる時もあるんだけどね。
とりあえず、今年は続けていこうかなぁと。

理由は二つある。

一つは、点数をつけることで、自分の主観というものを公に出していく練習になると思ったから。
自分の場合、深い映画の読み解き方も知らないし、最新作をup to dateで追いかけているわけでもない。だから、ネット上で公にするのは、ほんと恥ずかしいんだけどね。
自意識過剰だけど、自分の内面をさらけ出すような気がしてw
でも、自分を主張する訓練は、これからも大切な事じゃないのかと思ってる



もう一つは、何かに対する評価の幅を広げたいという気持ちが出てきたということ。
最近のTwitterは好きか嫌いかといった評価が、極端になりすぎてる。
そんなつぶやきばかりのタイムラインを見ていると、何だか疲れる。
それに、自分の評価のしかたも、タイムラインの色と同じように染まってしまいそうな不安も出てきた。
0点か、100点という評価のしかたは、わかりやすくて、乗っかりやすい。
でも、それじゃあ、面白みが無い。
日和見主義と言うか、事なかれ主義になりそうなところもあるけれど、評価の多様性というのは鍛えておきたい。そういうことだ。

ということで、映画の点数をつけたつぶやきは、無理矢理でも続けて行く予定。

でも、今見なおしてみたら、まだまだ点数の付け方が、吹っ切れてませんねw 
まぁ、ボチボチとやっていこうと思います。



Cine Saison Shibuya / Dick Thomas Johnson