2013年6月24日月曜日

何も知らずに映画館で見ると面白かったはずだよな : DVD「トータル・リコール (2012)」視聴終了 



DVD「トータル・リコール」視聴終了。



ポール・バーホーベン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の「トータル・リコール」のリメイク作品。

これは、映画館で見たほうが良かったかな、と少し後悔。
未来社会の雰囲気、アクションなどは、わりと上手くできていたと思う。映画館の大画面で見ていたら、大分引きこまれたんじゃないだろうか。
DVDで見たのは、ちょっと失敗だったような気がする。


じゃあ、映画館で見たらどうかというと……
これは、前作の「トータル・リコール」にとらわれた状態で見ると損する作品だからなぁ。
フィリップ・K・ディックの原作とか、前作の映画とかの印象や理解が頭の中に残っていると、どうしても愚痴がでてきてしまうんじゃないかと。

前作「トータル・リコール」で、ポール・バーホーベンの世界&シュワルツェネッガーのスター性が印象に強く残っている自分としては、40点と評価せざるをえない。


ちなみに、前作の予告編はこちら。