2013年11月22日金曜日

当たり前みたいだけれど気付いてないこと




自分たちが仕事で何気なくやっていることが、外部の人間から見たら奇跡か魔法のように認識される。
そういう状況って、少なからずある。


普段何気なくやっている自分のやっている仕事。
その仕事が、自分にとって、その仕事の意味は何なのか
部外者の人は、仕事のどの部分を見ているか結果のどの部分を評価しているのか
そんなことを意識してみるのは大切。

そういった意識から、自分の仕事あり方を、違った意味合いを持って認識できるかもしれない。
そしたら、新しい面白さを見つけて、面白く仕事ができるんじゃないかしらん



AusAID Counsellor for Samoa, Anthony Stannard meets with grandmother and small business owner Keka Misa to find out how AusAID-funded prepaid electricity meters are helping her to manage the household budget. / Australian Aid photo library



逆に、部外者が、奇跡を起こせるものだと勝手に信じて要求してくる場合も少なからずあるのも確か。
こういった場合、相手の間違った(?)認識を修正するというか、ずらしていく方法やテクニックも考えておきたい。

飲み屋のお姉さんに、「あらっ、精神科医の先生なんですか?じゃあ、私の心もわかりますよね」というのは、お酒の場でのバカ話として十分成立する。
でも、診察の場で、「精神科医なんだから、私の気持ちがわかって当たり前でしょう!」という展開の辛さといったら……


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