2013年11月25日月曜日

「感謝」を媒体とした共依存関係 (チラシの裏)

数日前に、医療者が「患者さんに感謝されることをモチベーションとして、仕事をすること」が、TwitterのTL上で話題になった。以下は、そのことから思いついたことの連続ツイートを、まとめ直したもの。
冒頭の話題からは、内容がちょっとズレている。




患者さんの感謝だけをなるべく得るように対応をする」医療者というのは、何人かみたことがある。本人や患者さん、そして周囲の人にもそういった意識はないかもしれない。
だが、その人たちの行為を、自分は今でもそう解釈している。

患者さんと医療者の間で、「感謝」を媒体とした共依存関係と言えばいいのか。
こういった関係は、当然歪みがあるわけで、そのツケは、共依存関係の二人の周囲の人間が払うことになる。おまけに、その関係は長続きしないで、破綻することが多い


とはいえ、感謝というのは上手く働く可能性が高い代物であることも事実。

だから、「感謝のコントロール」というものを考えたほうがいいんじゃないだろうか…… 

これについては、自分自身への後日の課題とする。
やれやれ。


以上、まとめ直し終わり。

多分、折に触れて思い出したり、考えなおしたりする内容だと思うので、ブログにメモ代わりとして残しておくことにしたわけで。

チラシの裏、ごめんなさい。


Cat Shots / ericrichardson