2013年12月2日月曜日

松本ハウスが、「あさイチ」に出演すると聞いて……



12月4日に、松本ハウスが「あさイチ」に出演し、「統合失調症漫才」を披露するとのこと。

(精神科)医療関係者以外の人が、この漫才をどんな風な眼で見て、どんな風に考えるのか。
とても、気になる。


 
(こちらは、過去に公開されている統合失調症コント)


松本ハウスの「統合失調症漫才」。思いっきり「笑える」方向に進んでほしいなぁと思うのは、自分のワガママなのかな?
「笑えるもの」になった後に、医療者が自分の役割として、きちんと医学的なフォローを入れることにすればいいわけで。
何より、誰もが「笑える」ものになることが、重要じゃないかと思っている。


”「笑える」ものになる”ことは、必ずしも”軽く扱う”ということじゃない。
「笑える」ものになったものを、きちんと「考えられる」ものにしたり、「普通に取り扱えられる」ものにする。

医療側としては、そういった意識で、松本ハウスから発信される「統合失調症」関連の話題を扱うことが、大切じゃないかなぁ。