2013年12月29日日曜日

「あきらめないで!」っていう話

時事ネタではあるんだけれど、「人工知能学会」の表紙の件から派生した問題に関連した、下記のブログを読んで思ったこと。

人工知能学会の表紙のメイドロボットを考察したら深すぎた | ドウデモイイコト。:
'via Blog this'


リンク先を読むのであれば、途中で止めずに、最後まで目を通すように。
こういうのは、嫌いではない、いや、好きだなぁ。

「正解を積み重ねた論理の展開」は、正しいんだけれど、どこかつまらなかったり、息が詰まったりする内容になりがち。
多少無理があったり、論理的な間違いがある「屁理屈」のようなものが、「面白く」なり易い。無粋な「つまらない屁理屈」は、本当につまらない。

つまらない「屁理屈」でも、粋なワンフレーズを付け加えることで、「面白く」できる可能性を秘めている。大逆転の可能性も残されているわけだ。

で、人間の思考って、大抵「屁理屈」レベルなので、「面白く」できるチャンスはいくらでもあるんだよね。



「あきらめないで! あなたの思考」

……、失礼しました。