2014年5月22日木曜日

やっぱり「話す」ことだ



精神科の患者さん、特に統合失調症の患者さんへの対応について、一般の人が「恐くないですか?」と聞いてくることがある。(自分の親類筋あたりになると、遠慮がなくなるので、もっとストレートな表現を使ったりするけれど……)

ただ、こちらは、専門家ではある。
疾患のことを知っている。
その知識が、「話しかける」ことを容易にする。
そして、必要以上の恐怖心もなく、対応することができる。

まぁ、それだけのことなんだけれどね。