2014年6月18日水曜日

”精神科医っぽい”雰囲気って


処方箋と違う薬渡した薬剤師を業務停止処分 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE):
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「体に優しい漢方薬の方がいいと判断してしまった。法に違反したことは反省している」なんて主張されても……



薬剤師の人が努力している方向性って、どこか独特なものがあるなぁと、調剤薬局を利用すると、時々思う。
職種の特性から生まれてくるはずなのだけれど、それが何か、自分の中でも十分に理解できていない……

ここ最近の自分のTwitterのTL。
心理の人達が、資格について、様々な意見をツイートしていた。一連の討論を見ていても、やはり独特の雰囲気のようなものが感じ取れた。

多分、他のアカウントから見たら、自分を含めた精神科医のツイートというのは、”精神科医っぽい”独特の雰囲気があるように思われているはず。

それぞれの職種が持っている、独特のメンタリティというか、パーソナリティというか、雰囲気というか、そういったものは職種ごとに何となく存在しているはず。
その把握しがたいモノをどれだけ認識しているか。他職種の人と関わる時に、上手にできるかどうかのポイントは、そこにあるような気がする。