2014年8月4日月曜日

「嘘でもポジティブ」、「悪い友達はダメ」



これを見て、ちょっと思ったこと。

前に「Facebookでいいね!をもらうために、パンか何かを買いに行く広告」というものがネタになっていた。
目的の勘違いが起こりやすいことに注意をすれば、SNSで得られる評価を、何かの行動を起こすきっかけにするのは悪くはない




ポジティブな行動をとるために、SNSという手段は便利な道具だ。
ただし、注意しておくべきポイントは、大きく二つ。

自分が必ずポジティブに使うこと

友達付き合いには気をつけること


ポジティブになることが目的。だから、少しでもいいから、嘘でもいいからポジティブに振る舞う
ちょっとでも、ネガティブな思いを外に出してしまったら、あっと言う間に暗黒面に堕ちる。それくらいの覚悟は必要。


友達付き合いに気をつけるというのは、「孟母三遷の教え」って言い換えてもいいかも。
自分が作り出している環境が、自分にとってどんなものなのか、きちんと判断することが大切。
「悪い友達と付き合っちゃダメ」という母ちゃんのセリフは、今の時代になって、ようやく正しい言葉になってきたのかもしれない。